新たな飲み方提案 拡大する紅茶市場

01/25 00:29
紅茶市場が拡大。各メーカーが特色を競う、紅茶戦国時代を迎えている。
24日、東京・表参道にオープンした、リプトンの期間限定ショップ「Lipton Good in Tea OMOTESANDO」。
店内は、早くも若い女性でにぎわっていた。
この店で飲めるのは、温かい紅茶にドライフルーツやジャムなどを入れた、9種類のアレンジティー。
味や香りだけではない、見た目も楽しめる。
来店客は、「かわいいなと思います」、「とりあえずインスタ映えっていうのと、瓶とかもかわいいし、いろいろなのがあるんだと楽しめていいと思う」などと話した。
ユニリーバ・ジャパン ブランドマネジャーの岡本祥子氏は「日本の紅茶の市場を、もっと大きくしていくためには、若い世代の方にも、紅茶をもっとワクワクするような、新しいスタイルで楽しんでいただくということを、体感していただきたい」と話した。
新たなショップの登場だけでなく、透明な紅茶をサントリーが発売するなど、あらためて注目されている紅茶。
市場が拡大している2013年以降、お茶全体の販売市場は下降傾向となる一方、紅茶だけを見てみると、右肩上がりであることがわかる。
岡本氏は「いろんなシーンに合わせて、紅茶を楽しんでいただくことを提案しているお店が、ウチを含めて、他社さんを含めて、増えてきてるのも、1つの要因になっていると思います」と話した。

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