ロヒンギャ難民 受け入れ施設公開

01/25 15:52
ミャンマーで迫害を受けたイスラム教少数民族ロヒンギャの住民が、隣国バングラデシュで難民化している問題で、ミャンマー政府は24日、帰還するロヒンギャの住民の受け入れ施設を公開した。
ミャンマー当局は24日、FNNなどの一部メディアに対し、建設中のロヒンギャ難民の受け入れ施設を公開した。
外国メディアなどに公開することで、受け入れ態勢が万全であるとアピールする狙いがあるとみられるが、ほとんどの施設は、建設の途中か未完成で、帰還開始の見通しも不透明。
こうした中、バングラデシュメディアは、ロヒンギャの難民キャンプで、帰還推進派の指導者が殺害されたと報じた。
ミャンマーに戻ることに対し、難民の間で、「身の安全が保障されていない」といった反対論が広がっていることが背景にあるとみられる。

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