東京都、インフル流行警報 B型が増加

01/25 20:19
東京都内でインフルエンザ患者が急増し、「流行警報」が出された。
都内のインフルエンザ患者が、1月15日から21日までの1週間に急速に増え、基準を超えたことから、都は、インフルエンザ「流行警報」を出した。
特徴としては、2017年は25%程度だったインフルエンザB型が、およそ4割と多く、インフルエンザが原因の学級閉鎖や休校は、今シーズンの累計で、2017年の同じ時期を大きく上回る、1,043施設にのぼっている。
東京都は、十分な手洗い、うがい、せきやくしゃみが出る場合のマスクの着用などを呼びかけている。

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