横浜市 固定資産税を過大徴収

01/26 00:33
神奈川・横浜市は、複数のオフィスビルで、固定資産税などの評価額を誤り、およそ7億円余りを過大に徴収していたと発表した。
会見で、横浜市は、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。
固定資産税と都市計画税の評価額は、年がたつごとに減るが、横浜市は、複数のオフィスビルで材質の評価基準を誤ったため、多く課税していた。
過大に徴収された税額は、2006年度から2017年度までの12年間で、およそ7億1,000万円になる。
横浜市は、所有者に利息に相当する加算金などを含め、およそ8億8,000万円を返還する方針。

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