四大陸フィギュア男子SP 宇野昌磨が首位

01/26 00:53
平昌(ピョンチャン)オリンピック前哨戦、四大陸フィギュア男子ショートプログラムが行われ、宇野昌磨選手(20)が首位に立った。
宇野昌磨選手と田中刑事選手(23)の平昌オリンピック日本代表が挑む、四大陸選手権の男子ショートプログラム。
田中刑事選手、注目は最初のジャンプ、4回転サルコウ。
練習ではミスのあった4回転サルコウをきれいに着氷。
続く3回転フリップ、3回転トーループのコンビネーションジャンプは、1.3の加点。
さらに演技後半のトリプルアクセルは、2.14の加点。
田中刑事選手の得点は、自己ベストの90.68だった。
この勢いに続きたい日本は、最終滑走、宇野昌磨選手が登場。
最初のジャンプ、4回転フリップをきれいに着氷した。
そして演技後半、ジャンプは鬼門の4回転トーループからのコンビネーション。
コンビネーションをつけた3回転は、2回転に。
そして最後のジャンプは、トリプルアクセル。
この試合が、宇野昌磨選手が挑むオリンピックに向けた最後の国際大会。
その得点は、100.49。
宇野選手がショートでトップに立った。
田中刑事選手は、3位につけている。

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