ロシア 五輪に169選手出場認定

01/26 06:38
国ぐるみのドーピング問題で、平昌(ピョンチャン)オリンピックへの選手団派遣を禁止されたロシアについて、IOC(国際オリンピック委員会)は25日、「個人資格」で169人の参加を認めた。
ロシア・オリンピック委員会のポズドニャコフ第1副会長は25日、平昌オリンピックへの参加を申請していた選手340人のうち、IOCから169人の参加が認められたと明らかにした。
これまでに、個人資格での出場を希望していたフィギュアスケート女子のエフゲニア・メドベージェワ選手も、参加資格があると認定された。
国ぐるみのドーピング問題により、ロシアの選手は、個人資格でのみ参加が認められているため、実際に参加するかどうかは、選手が個々に判断することになる。

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