インフルエンザ患者数 過去最多に

01/26 12:15
インフルエンザの患者数が、1999年の調査開始以来、最多となった。
1月15日から21日までの1週間に、医療機関から厚労省に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり51.93人となり、統計を取り始めた1999年の調査開始以来最多となった。
患者数は、47都道府県全てで前の週を上回っていて、今シーズンの累積受診者数は、およそ837万人にのぼっている。
インフルエンザA型とB型は、ほぼ同程度で、B型が急増しているという。
加藤厚労相は「季節性インフルエンザについての状況を、引き続きしっかりと注視していきたいと思います」と述べた。
厚労省は、手洗いやマスクの着用を呼びかけている。

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