ロシア169選手に「個人資格」認める

01/26 12:41
開幕まで2週間に迫った平昌(ピョンチャン)オリンピックに、ロシアの選手169人が、「個人資格」で参加できることになった。
IOC(国際オリンピック委員会)は25日、国ぐるみのドーピング問題で、平昌オリンピックへの選手団派遣を禁止されたロシアについて、「個人資格」で169人の参加を認めると発表した。
過去にドーピング違反歴がないことなど、15以上の認定基準をクリアした選手で、フィギュアスケート女子の絶対女王、エフゲニア・メドベージェワ選手も、参加資格があると認定されている。

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