四大陸選手権 宇野昌磨、男子SP首位発進

01/26 12:46
フィギュアスケートの平昌(ピョンチャン)オリンピック前哨戦といえる四大陸選手権、男子のショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨選手が首位に立った。
平昌オリンピック代表の宇野選手は、冒頭の4回転フリップを鮮やかに決め、オリンピックのメダル候補にふさわしい演技を見せた。
このまま勢いに乗っていくかと思われたが、宇野選手自身も「丁寧にいきすぎてしまった」と話すように、4回転・3回転の連続ジャンプで、2つ目のジャンプを2回転にしてしまった。
安全策をとった宇野選手だが、それでも100点を超える得点で、ショートプログラム首位に立った。
3位には、オリンピック代表の田中刑事選手がつけている。
宇野選手は「もっと強い気持ちで行っていいかもしれない。それが悪い方につながるかどうかは、やってみないとわからないので、強い気持ちでフリーは行きたいなと思いました」と話した。

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