清水建設も談合違反を自主申告

01/26 12:57
リニア中央新幹線の工事をめぐる談合事件で、清水建設が談合を認め、公正取引委員会に違反を自主申告したことがわかった。
大手ゼネコン4社は、リニア中央新幹線の工事をめぐり、談合をした疑いで、2017年12月、東京地検特捜部の家宅捜索を受けている。
このうち大林組は、公正取引委員会に違反を自主申告し、23日、社長らが退任している。
その後の関係者への取材で、清水建設も談合を認め、違反を自主申告したことがわかった。
一方、鹿島建設と大成建設は、談合を否定しているという。
特捜部は、今後、準大手ゼネコンからも事情を聴き、実態解明を進める方針。

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