希望の党「分党」求める声相次ぐ

01/26 15:55
希望の党は26日、安保法制などに関する会議を開いたが、議論は紛糾し、「分党」を求める声が相次いだ。内部音声を入手した。
全議員を対象とした懇談会は、2時間近くに及んだ。

「結党組」の松沢参院議員「(案は)容認できない」、「民進党と組みます、さらに言えば、選挙で対峙(たいじ)していたはずの立憲民主党と連携していきますとなったら、これは国民から見れば、政党の変節だと思います」
「合流組」の大串衆院議員「むしろ、わたしたちの方から新しい流れを作る意味で、玉木さんがおっしゃった分党も含めて、許していただきたい」
「合流組」の小川衆院議員「小池 百合子さんの人気に、少なからずあやかろうとしたこのあさましさや恥ずかしさを、お互いに一度反省すべき」

懇談会では、安保法制について、玉木代表から、集団的自衛権の行使に関する武力行使の「新3要件」は、いったん削除すべきだとする方針が示されたが、党の結成メンバーから反対論が噴出し、民進党からの合流組との双方から、分党を求める声が相次いだ。

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