国連安保理 米のパレスチナ支援凍結を非難

01/26 16:24
アメリカのパレスチナ支援凍結に、各国から非難の声。
国連の安全保障理事会で25日、パレスチナ情勢をめぐる協議が行われ、各国からは、アメリカによるエルサレムの首都認定や、国連パレスチナ難民救済事業機関への拠出金を、一部凍結したことを非難する声が相次いだ。
一方、アメリカのヘイリー国連大使は、パレスチナがイスラエルと相互に存在を承認した「オスロ合意」を凍結したことや、アメリカによる和平交渉の仲介を拒否したことについて、アッバス議長を強く非難した。
ヘイリー国連大使は「和平実現に必要な素質を欠くパレスチナの指導部に、追いすがることはない」と述べた。
パレスチナ情勢をめぐり、あらためてアメリカと各国の対立が鮮明となった。

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