人類滅亡まで残り2分

01/26 16:42
人類滅亡までのカウントダウン、「残り2分」となった。
アメリカの科学雑誌は25日、地球最後の日までの残り時間を示す「終末時計」が、2017年よりもさらに30秒進んで、残り2分になったと発表した。
「終末時計」は、毎年発表され、核戦争などで人類が滅亡する時間を午前0時として、あと何分間残されているかを象徴的に表現したもの。
残り2分という結果は、アメリカと旧ソ連の核競争で、危機感が高まっていた1953年と並んで、過去最短となった。
時計を進めた理由として、北朝鮮による核の脅威や、トランプ大統領の北朝鮮への対応を挙げている。

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