パリで川増水 ルーブル美術館一時閉鎖

01/26 17:44
フランスの首都パリで、中心部を流れるセーヌ川が、連日の大雨の影響で増水し、観光施設や地下鉄が閉鎖するなど、影響が出ている。
ルーブル美術館は、24日、声明を発表し、展示棟の一部を28日まで閉鎖し、状況次第では美術品を安全な場所に移すとしている。
一方、パリ郊外の街では、川の水があふれ出し、住宅が水に漬かる被害が出ていて、ボートで住民を避難させるなどの措置がとられている。
セーヌ川の水位は、25日までに5メートルを超え、今後さらに上昇すると見込まれていて、気象当局は警戒を呼びかけている。

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