消費者物価指数 2017年は前年比0.5%上昇

01/26 21:48
2017年は、0.5%上昇した。
総務省が発表した、2017年平均の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数が100.2と、前の年に比べ、0.5%上昇した。
原油高にともなうガソリンや電気代などの上昇を受けて、2年ぶりのプラス。
また、生鮮食品を除く12月の総合指数は100.7と、前の年の同じ月に比べ、0.9%上昇した。
エネルギー関連に加え、診療代やビールなどが上昇していて、12カ月連続のプラスとなっている。

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