コインチェック出金停止 ハッキング被害か

01/27 00:47
仮想通貨およそ580億円相当が、外部に不正送信された。
コインチェック・和田 晃一良社長は「深くおわび申し上げます。大変、申し訳ございませんでした」と話した。
国内の取引所大手「コインチェック」は26日午後11時半すぎから、東京証券取引所で会見し、利用者が保有していた、およそ580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が、不正に外部へ送信されたと発表した。
26日未明にトラブルが発生し、午後4時半すぎから、「ビットコイン」を含む、全ての取り扱い仮想通貨の出金を停止していて、原因を調査している。
流出したNEMについては、補償を検討するという。
26日午後9時すぎ、コインチェックの本社前には、投資家など多くの人が集まっていた。
コインチェック利用者は「貯金を全て入れているので、かなりやばい状態です」、「まずは、情報をちゃんと発表してほしい」などと話した。
仮想通貨の取引所は、利用者を保護するため、2017年から登録制になっていて、コインチェックは、金融庁に登録を申請中だった。

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