韓国の病院で火災 30人以上死亡

01/27 00:52
韓国で発生した病院火災では、これまでに37人が死亡し、100人以上が重軽傷を負った。
26日午前7時半ごろ、韓国南部の密陽(ミリャン)市にある病院から火が出て、これまでに入院患者ら37人が死亡し、煙を吸うなどして、143人が重軽傷を負う大惨事となった。
出火当時、病院内にいた人は「わたし、こうやって死ぬんだと思って、その時から、息がまともにできなかった。煙がいっぱいで。靴でけっても、ドアが開かなくて、『助けて』と叫んだ」と話した。
病院には、スプリンクラーが設置されておらず、病院側は、設置義務はなかったと説明している。
また、病院側は「応急処置室の天井で、電気がショートした可能性がある」などと話していて、消防と警察が出火原因を調べている。

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