草津白根山 火口列を確認 今後も噴火の可能性

01/27 00:55
草津白根山の噴火で、複数の火口が並ぶ、火口列が確認された。
12人が死傷した、群馬県の草津白根山の噴火で、気象庁は26日、火山噴火予知連絡会の解析結果を発表した。
それによると、今回噴火した火口は、本白根山の鏡池のおよそ500メートル北側に、大小の火口が並ぶ、長さおよそ300メートルの火口列と、その西側の1つの火口の、2カ所に分かれているという。
気象庁は、当面は今回の噴火と同じ規模の噴火が起こる可能性があるとしていて、強化した観測態勢で監視を続けるとしている。

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