「はれのひ」事業拡大で経営破綻

01/27 07:07
成人式の直前に営業を停止した、振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」の社長が26日夜、問題発覚以降初めて記者会見を行い、「急激な出店でコストがかかり、判断を間違った」と述べて、事業拡大が破綻の発端になったことを明らかにした。
篠崎 洋一郎社長は「事業展開をしようと思ってやってきた。急激な出店によって、いろんなコストがかかったり、経理上のいろんな判断を、わたしが間違ったために、このような事態になったことは残念です」と述べた。
記者会見で篠崎 洋一郎社長は、成人式で振り袖を着られなかった新成人らに、「取り返しがつかないことをしてしまった」と謝罪する一方、詐欺の意思は否定した。
また、問題が明るみになった1月8日以降は、神奈川県内の知人宅にいて、隠れるつもりはなかったと弁明した。

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