航空自衛隊トップが初会見

01/27 11:19
航空自衛隊トップの丸茂吉成航空幕僚長が、2017年12月20日の就任後、初めての会見を行い、「全力で職責を完遂する」と抱負を述べた。
丸茂空幕長は「わが国の平和と安全を守り、国民の皆さまの負託に応えるためにも、国内外の情勢、時代の変化に柔軟に適応し、各種事態に対応できるよう航空自衛隊の精強化に努めてまいりたい」と述べた。
訓練や情報収集などの目的で、中国やロシアなどの軍用機が日本の領空に異常接近する事態は、2017年4月からだけですでに700回以上にのぼっている。
丸茂空幕長は、「日本周辺の安全保障環境が厳しさを増している」との認識を示したうえで、「隊員の先頭に立って、全力で職責を完遂する」と決意を述べた。

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