外国人労働者 過去最多を更新

01/27 14:26
日本国内の外国人労働者が、過去最多を更新したことがわかった。
厚生労働省によると、日本で働く外国人労働者の数は、2017年10月末時点で、前の年の同じ時期に比べて、およそ19万人多い、127万8,670人で、2007年に届け出が義務化されて以来、過去最多を更新した。
国別でみると、1位は中国、以下、ベトナム、フィリピンと続き、中でもベトナムはおよそ4割増えている。
厚生労働省は「専門技術分野の人材や、留学生の受け入れや、技能実習制度の活用が進み、永住者や日本人の配偶者などの在留資格者の就労が増えているため」などとしている。

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