2018年度の年金額 据え置き

01/27 15:32
年金額が2018年度、据え置かれることになった。
年金支給額は、物価や賃金の変動に応じて決まるが、賃金水準の変動がマイナスで、物価水準の変動がプラスだったため、2018年度も据え置かれることとなった。
67歳以下で、新たに公的年金を受け取り始めるケースでみると、国民年金を満額で受け取る人は月額6万4,941円、厚生年金は、平均的な収入だったサラリーマンと専業主婦の夫婦の世帯で、月額22万1,277円となる。
また、現役世代が支払う国民年金の保険料は、4月以降、2017年度より150円引き下げられ、1万6,340円となる。

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