携帯電話事業を売却で最終調整 富士通

01/27 16:47
携帯電話事業を投資ファンドに売却する方向で、最終調整。
富士通が、携帯電話事業を国内の投資ファンド「ポラリス・キャピタル・グループ」に売却する方向で最終調整をしていることがわかった。
製造子会社の株式の過半数を、500億円前後で売却するものとみられる。
また、スマートフォンの「アローズ」や、シニア向けの「らくらくスマートフォン」のブランドや、生産体制などは維持される見通し。
国内の携帯電話は、アメリカのアップルなど、海外勢の台頭で販売台数が縮小傾向にあり、富士通は「ポラリスと交渉を行っていることは事実」とコメントしている。

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