女子フリー表彰台独占 日本勢の光と影

01/27 18:43
フィギュアスケートの四大陸選手権女子フリーでは、日本勢が表彰台を独占。しかし、平昌(ピョンチャン)オリンピック代表の2人には明暗が別れた。
平昌オリンピック代表、17歳の坂本花織選手はショートプログラム(SP)2位。
いつも笑顔の坂本選手だが、実は...。
坂本選手は「緊張しまくってたんですけど。ずっとひざが笑っていました」と話した。
坂本選手は、得点が1.1倍になる演技後半に5つのジャンプを組み込み、全て成功。
自己ベストを更新し逆転優勝、勢いを持ってオリンピックへ臨む。
坂本選手は「オリンピックも自分らしくできらたいいかなと思います。気合いで!」と話した。
もう1人のオリンピック代表、ショートプログラム首位の宮原知子選手は、悔しい結果に。
ジャンプで転倒し3位、試合後の会見で涙があふれた。
宮原選手は「あまり自信がなくて、それが一番の良くなかった原因かなと思います」と話した。
2位には三原舞依選手が入り、5年ぶりとなる、日本勢の表彰台独占となった。

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