病院でインフル 12人感染、1人死亡

01/27 18:59
岐阜県の病院で、入院患者と看護師あわせて12人がインフルエンザに集団感染し、女性1人が死亡した。
集団感染があったのは、「土岐市立総合病院」で、病院によると、1月15日から26日までに60代から80代の患者10人と看護師2人がインフルエンザに感染したという。
このうち、80代の女性が25日、死亡した。
女性は、2017年12月から別の感染症で入院していて、病院は「インフルエンザに感染する前から容体が悪化していた」と説明している。
厚生労働省によると、21日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1999年の調査開始以来、過去最多、47都道府県全てで前の週を上回っていて、今シーズンの累積受診者数は、およそ837万人にのぼっている。 (東海テレビ)

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