北京で外相会談 関係改善へ首脳交流の重要性確認

01/28 17:40
就任後、初めて北京を訪問した河野外相は、王毅外相と会談し、日中関係の改善に向け、首脳交流の重要性を確認した。
河野外相は、「われわれの努力を積み重ねる形で、この平和友好という条約の名にふさわしい、日中関係をつくり上げていきたい」と述べた。
会談で、両外相は、日本での日中韓首脳会談の開催と、その後の日中首脳の相互訪問実現の重要性をあらためて確認した。
北朝鮮問題については、圧力を最大限に高め、半島の非核化を目指して、連携することで一致した。
一方、尖閣諸島周辺の接続水域を、中国の原子力潜水艦が航行した問題について、河野外相は、再発防止を求めた。
河野外相は、楊潔チ国務委員と会談を行い、このあと、李克強首相と首脳交流の実現などについて会談する予定。

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