日本最速の男が9秒台の極意伝授!

01/28 18:15
陸上で「短距離の華」といえば、100メートルです。
永島昭浩キャスターが、桐生祥秀選手に9秒台で走る極意を聞いてきました。

28日、神奈川・横浜市で開催された、子どもたちのかけっこ教室。
先生役を務めたのは、桐生祥秀選手(22)だった。
桐生選手といえば、2017年の日本学生選手権100メートルで、9秒98をマークし、日本人初の9秒台をたたき出した。
あれから4カ月、トレーニングの合間をぬって、かけっこ教室に登場した、桐生先生。
憧れのオリンピックメダリストを前に、子どもたちも笑顔だった。
レッスンがスタートすると、桐生先生が次々に、トレーニングのお手本を披露した。
超高速の足踏みに、早歩きでもこの速さ。
そして、リズムが大事な練習も。
すると、レッスンの最後に、桐生先生が子どもたちと本気のレースで勝負することになった。
参加した子どもは「教わって楽しかったです」、「(速く走る)コツを教えてもらったかな」などと話した。
そして、いよいよ9秒台の極意を聞いた。
永島キャスターのフォームを見て、桐生先生は、「前に行きたすぎて、手が伸びきっているので、もう少し締めて、体も足が後ろへ流れてしまうので、ちゃんと伸ばせばいいと思います」と話した。
桐生先生のレッスンを受けた子どもたちが、陸上選手になる日が来るかもしれない。
桐生先生は「陸上選手になりたいという子どもたちが、最近増えたと思いますし、子どもたちが日本代表になれたらいいと思うけど、そこ(日本代表の座)は譲らず、僕が速いことを証明したいです」と話した。

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