栃ノ心、優勝から一夜 心境語る

01/29 11:45
大相撲初場所で初優勝を決めた平幕・栃ノ心(30)が、一夜明け会見。「角界のニコラス・ケイジ」ともいわれる栃ノ心。愛くるしい独特の表情で心境を語った。
栃ノ心は「(あらためて優勝して、千秋楽を終えて今、どんな気持ちですか?)こんなに千秋楽を終わって、月曜日って、きょうの日、こんなに気持ちいいの初めてです」、「(故郷のジョージアのご家族とは、千秋楽を終えて、話すことはできましたか?)少しずつ話しました。親と奥さんと親戚の人とか...。(どんな話をしましたか?)よかったなって言って、泣きながら...、みんな、うれしかったです」などと話した。
栃ノ心は、前頭3枚目ながら、14勝1敗で初優勝。
実に6年ぶりとなる平幕優勝を果たす。
ジョージアから角界入りし、苦節12年。
30歳で迎えた、夢にまで見た初優勝。
感激もひとしおだった。
初優勝の栃ノ心は、「親方から、おかみさんから、春日野部屋の皆さん、後援会の皆さん、日本人の皆さん、それから、わたしの国の皆さん、本当に胸がいっぱいで、本当に応援ありがとうございます」と話していた。
3月の春場所では、関脇復帰が濃厚な栃ノ心。
覚醒したパワー相撲で、2場所連続優勝を狙う。
栃ノ心は、「来週から稽古が始まるので、また稽古を頑張って、皆さんの胸を借りて、それから(春場所の舞台)大阪に入りたいと思います」と話した。

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