草津白根山 気象庁、引き続き警戒呼びかけ

01/29 13:00
まもなく噴火から1週間が経過する草津白根山は、依然、火山性地震が続いていて、気象庁は、引き続き、警戒を呼びかけている。
気象庁は28日、噴火後初めて上空から現地を観測し、およそ500メートルの範囲にわたる複数の噴火口を確認した。
噴火口は、ほぼ直線に並んでいて、いずれも水蒸気などが噴出する様子は確認されず、周辺に積雪があることから、地面の温度は上昇していないとみている。
また、多発していた火山性地震も減少してきているほか、監視カメラでも、本白根山付近に噴気は認められていないという。
しかし気象庁は、依然として火山活動が高まった状態が続いているとして、引き続き、噴火などへの警戒を呼びかけている。

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