真冬の寒さ 水道管凍り破裂 断水も

01/29 13:32
29日朝も全国的に真冬の寒さで、東京都心では、34年ぶりに8日連続の氷点下の冷え込みとなった。新潟県や石川県では、水道管が破裂し断水するなど、被害が出ている。
29日朝は、全国の観測地点の7割近くで、気温が氷点下まで下がった。
この寒さの影響で、石川・輪島市など6つの市町村や、新潟・佐渡市で水道管が破裂し、断水の状態が続いている。
新潟・佐渡市では、「うち、子どももいるので、水もないと困る状態なので、早く復旧してほしいですね」との声が聞かれた。
新潟・佐渡市では、この断水の影響で、市内の小中学校26校が休校となっている。
また、東京都心の最低気温は、氷点下1.9度と、34年ぶりに8日連続の冬日となった。
午前10時の東京都心の積雪は3cmで、8日間も雪が解けずに残ったのは、ここ50年余りで最も長い記録となった。
今後は、特に水曜日から木曜日にかけて、本州の南岸を通る低気圧の影響で、普段雪の降らない西日本や東日本の太平洋側でも、再び雪が降る可能性があり、平野部でも積雪のおそれがある。

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