海老蔵・長女(6)舞台で成長 勸玄君(4)ママに涙...

01/29 18:10
小林麻央さんが亡くなってから、7カ月。29日、市川海老蔵さん(40)が、子どもたちの成長と、胸に募り始めたある思いを語った。
海老蔵さんは、「(2人とも成長が著しいなと)ジャングルジムとか、昔は怖くて登れなかったりしたのが、かまわず、どんどん登っていく姿とか見ると、『ああ、ずいぶんたくましくなったな』とか思います」と語った。
長女の麗禾ちゃん(6)、長男の勸玄君(4)の成長ぶりに目を細めた、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん。
29日、花粉症対策のマスクの新CM発表会に出席し、26日に千秋楽を迎えた公演で、幼少のかぐや姫役を熱演した麗禾ちゃんをねぎらった。
海老蔵さんは、「(才能あるのでは?)それは、わかりませんね。『好きこそものの上手なれ』っていう言葉はあるのでね、好きに越したことはないと思うので、見守るだけです」、「セリフを覚えること、さることながら、責任感がある人なんだなと思いました。それは、やっぱり彼女なりに自分の舞台を精いっぱいすることが、本来は仕事なんですけど、父親が舞台終わるまでをきちんと見届けて、家帰るまで、ちゃんと見届けるんだっていう意志が途中から芽生えたんだと感じて。『どうする、先帰る?』って言うと、『いや残る!』とか。『僕用事あるから、先帰りますか?』って聞くと、『残る!』と。寝ちゃうんですけどね、寝ちゃうんですけど、残ると。意志の強い、優しい子に育ってるんだなと思います」などと語った。
27日、海老蔵さんはブログで、2017去年6月に亡くなった妻・小林麻央さんの死を、勸玄君が初めて認識し、涙を流したことを明かした。
海老蔵さんは、「勸玄が明確に認識して涙を流したことを初めて見ました。わかるよ。としか言えない父親、抱きしめるしかできない父親、つらいです。母親の温もりを沢山感じさせてあげたい思いが、私の中で大きなものとなっています」とつづった。
そして、海老蔵さんは、「勸玄がね...、勸玄が、わかってるんですけど、本当にわかってたかといわれると、やっぱりちょっと、そうですね、その時自体、彼自身は泣くこともなく、普通に過ごしてたんですけど、最近、いろんなものを見たり、感じたりする中で、『やっぱそうなんだ』ってことが、わかりだしてきたのかなって思いますね」、「(それは、どうしてそう思う?)そういう会話をしますね。『ママにあいたいよ』っていう話とかをするわけですね。彼がね、そういうことですよね」と話していた。

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