林家こん平(74)、卓球で軽快ラリー

01/29 19:22
落語界の卓球名人が集う「らくご卓球クラブ」の新春初打ち会。闘病中の林家こん平さん(74)が登場し、軽快なラリーを披露。また、体調不良で療養中の桂歌丸さんの復帰のめどについても、話が及んだ。
2004年に難病多発性硬化症を発症し、闘病を続ける落語家・林家こん平さん。
29日、「らくご卓球クラブ」の新春初打ち会で、元気な姿を見せた。
「ラリーを終えた感想は?」との質問には、三遊亭小遊三さん(70)が「...あぁ、そうですか」、「まぁ『思ったよりもうまくできたんで、いい正月が迎えられた』と、こうおっしゃっています」と答えた。
リハビリの成果もあり、要介護認定が4から2へと2段階下がる回復ぶりのこん平さん。

山田隆夫さん(61)「もうすぐ、たい平君卒業して、こん平師匠戻ってくるって聞いた...」
小遊三さん「...誰が言ったの、そんなこと! まだ整ってないでしょ、この状態は...」

そして2017年、体調不良で入退院を繰り返し、新年を迎えても、元日から高座を欠席、現在も自宅療養中の桂歌丸さん(81)については。

小遊三さん「お弟子さんから聞いてますけども...家で静養してれば、何の問題もない。2月には高座に出ると思います。ご心配かけましてすみません。大丈夫でございます」、「(お電話などは?)いやいや、そんなわずらわしいことはしません。具合の悪いときに電話でもしたら、余計しくじっちゃうから。『余計なときに電話してくるな、このバカヤロー』って言われちゃうから、お弟子さんからの情報です」
山田さん「いざ復帰すると、一生懸命、病気してたのかなと思うくらい、元気でやりますから、本当にすごい人だなと思います」
小遊三さん「こん平師匠にしても、歌丸師匠にしても、僕らが同情するとかって師匠じゃないですよ、もう全然、筋金入りですから、そのへんは大丈夫」

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