東京圏の「転入超」22年連続

01/29 22:14
22年連続の「転入超」。
総務省が発表した、2017年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、2017年1年間に、市区町村間で住所を移した移動者数は、489万3,581人と、前の年に比べ、0.3%増えた。
増加は、2年ぶり。
転入者が最も増えたのは、東京都(41万9,283人増)で、最も減ったのは、福島県(1,543人減)だった。
一方、転出者が最も増えたのも東京都(34万3,785人増)で、最も減ったのは、熊本県(1,815人減)。
また、転入超過数が最も多いのは、東京都(7万5,498人)で、神奈川県と埼玉県、千葉県を含む「東京圏」は、22年連続の転入超過となっている。

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