「財務省・金融庁・日銀」意見交換

01/29 23:48
円高が進む中、3者が意見交換。
財務省と金融庁、日銀は、国際金融市場についての意見交換を行った。
会合には、財務省の浅川財務官や、金融庁の森長官、日銀の雨宮理事が出席し、外国為替市場について「ボラティリティー(変動性)」が高まったとして、過度な変動や、無秩序な動きは経済に悪影響があるなどの認識を共有した。
財務省・浅川財務官は「今後とも為替市場に関して、過度な変動があれば、その背景に投機的な動きがあるかないかを、緊張感を持って注視していきたい」と述べた。
先週、アメリカのトランプ政権から、為替をめぐる発言が相次いだことなどを受けて、円相場は一時、1ドル = 108円台に上昇するなど、円高が進んでいた。

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