今週再び関東で雪のおそれ

01/30 00:22
寒波で水道管が破裂し、各地で断水。都心は、34年ぶりとなる8日連続の氷点下で、今も雪が残っている。
記録的な寒波の影響による、厳しい冷え込み。
28日の夜から、新潟県や石川県では、凍結した水道管が破裂し、断水の被害が相次いだ。
石川・輪島市の住民は「全然、水が止まっているもので、水をくんできて、全部ここに置いているんです。いつ復旧するかわからないし」と話した。
復旧のめどは立っておらず、給水車を出したり、給水所を設置。
新潟県は29日、自衛隊に給水に関しての災害派遣要請をした。
全国的に続く、真冬の寒さ。
29日は、全国の7割以上で気温が氷点下まで下がり、東京都心でも-1.9度を記録。
8日連続で氷点下となるのは、34年ぶりのこと。
29日朝も、都内の路上では、日陰には先週22日に降り積もった雪が、まだ残っていた。
先週、大雪に見舞われた関東だが、2月1日から2日にかけて、再び雪が降る可能性が出てきた。
都心でも、雪の予報となっている。
気象予報士・木村雅洋氏は「22日は、寒気があまり強くなかったために、関東の近くを低気圧が通ったため、雪の量が増えました。今週木曜日(2月1日)に予想される低気圧ですが、寒気が強いために、あまり関東に近づけず、雪はあまり降らない予想になっています」と話した。
大雪のおそれはないものの、厳しい寒さには警戒が必要となる。

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