水道管凍り...新潟・石川で断水続く

01/30 12:13
日本列島は、強烈な寒さに見舞われていて、全国的に、この先もしばらく、例年以上に厳しい寒さが続くとみられる。この寒さの影響で、新潟県や石川県内で、30日朝も断水が起きている。
記録的な寒波の影響で、石川・輪島市や七尾市など、県内の7つの市と町では、午前11時半現在も、およそ7,000世帯で断水が続いている。
2,400世帯以上で断水が続いている輪島市では、業者が水道管の修理にあたっているが、破損した水道管の数が多く、復旧のめどは立っていないという。
七尾市の住民は、「大変ですわ。長く続くみたいな感じですから」と話した。
新潟・佐渡市でも続いている断水は、一部で復旧したが、依然として、およそ4,000世帯の断水が続いている。
また、30日朝の日本列島は、北日本を中心に、真冬にしても冷え込みが強く、北海道の占冠村(しむかっぷむら)では、氷点下30.9度まで気温が下がった。
東京都心は、30日朝の最低気温は0.8度と、29日まで8日連続で続いた氷点下の朝の冷え込みからは解放されたが、北風が吹いて、震える寒さだった。
気象庁は、低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報を発表していて、この先1週間程度は、東北から沖縄にかけて、かなりの低温となる予想。
本州の日本海側では、降雪量も平年より、かなり多くなる可能性があり、この先も注意が必要。

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