米軍F-35A 実弾を搭載 沖縄・嘉手納

01/30 19:03
北朝鮮を念頭に置いたとみられる、気になる動き。
29日、沖縄県の嘉手納基地で撮影された、アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」の映像。
黄色いペイントがされた爆弾が搭載される様子が見てとれる。
これは、訓練弾ではなく、実弾であることを示している。
日本の周辺情勢が厳しい中、29日から、本物の爆弾やミサイルを使った即応訓練が、4日間の予定で始まった。
2017年10月末から嘉手納基地に暫定配備された「F-35A」が、初めて参加したとみられる。
「F-35A」は、ステルス性があるため、レーダーに映らない状態で敵に気づかれずに接近し、GPS(衛星利用測位システム)誘導爆弾を標的に投下することができる。

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