公明・山口代表 憲法改正 党内議論に慎重姿勢

01/30 21:51
公明党の山口代表は30日、憲法改正を党内で議論する時期について、「めどは持っていない」と明言せず、あらためて慎重な姿勢を示した。
山口氏は「(憲法調査会について、議論のスケジュール感は)めどは今持っていません。国会の審査会で、ちゃんと議論していただきたいと思う」と述べ、憲法改正の党内議論については、慎重に対応する考えを示した。
自民党は、3月末に予定される党大会までに、党の憲法改正案を取りまとめる方針だが、公明党は、その議論の推移を見極めて、対応を判断する構え。
さらに山口氏は、国会の代表質問で不適切なやじを飛ばして辞任した、自民党の松本前副大臣について、「こういう発言は許されない。国民に申し訳ないという厳しい責任感を、あらためて自覚してもらいたい」と強く批判した。

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