去年の有効求人倍率 1.50倍 2番目の高水準

01/30 21:59
厚生労働省が発表した、2017年1年間の平均の有効求人倍率は1.50倍で、統計史上2番目の高い水準となった。
厚生労働省によると、2017年12月の有効求人倍率は1.59倍で、3カ月連続で改善した。
業種別に見ると、製造業や宿泊業、飲食サービス業などを中心に求人数が伸びている。
これを受け、2017年1年間の平均は1.50倍となり、これは、高度成長期の1973年の1.76倍に次ぐ、統計史上2番目に高い水準。
菅官房長官は記者会見で、雇用環境について、「量だけでなく、質の改善も進んでいる」としたうえで、働き方改革を推進していく考えを示した。

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