7年ぶりの日本球界 青木宣親がヤクルト復帰へ

01/31 00:52
メジャーリーグから、青木宣親選手が7年ぶりに日本に帰ってくる。

荒木貴裕選手(30)「全然知らなかったです」
秋吉 亮選手(28)「びっくりです、マジで。何も知らなかったですし。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で一緒だったので、こうして一緒にプレーできるのはうれしいです」

チームメイトにも明かしていなかった、メジャーリーガー・青木宣親選手の、古巣・東京ヤクルトスワローズへの電撃復帰。
2004年から2011年のヤクルト時代に、3度の首位打者を獲得。
さらには、史上初となる、2度のシーズン200本安打を達成するなど、チームの顔として活躍。
2012年から、戦いの舞台をメジャーに移し、巧みなバットコントロールを武器に、2015年には、カンザスシティ・ロイヤルズでワールドシリーズに進出。
メジャー6年間で7球団を渡り歩き、昨シーズン、日米通算2,000本安打を達成。
「安打製造機」と呼ばれた打撃力に、磨きをかけた。
かつて、共にプレーしたチームメイトは。

中村悠平選手(27)「まさか、また一緒にやれると思っていなかったから」
川端慎吾選手(30)「7年ぶりよ。一緒に試合出始めた時に、メジャーに行っちゃいましたから。ちょうど、青木さんのヤクルト最後の年に優勝争いをして、最後、優勝できなかった年だったはずなので。今度は一緒に優勝したい」
中村悠平選手「したいですね」

球団ワーストの96敗から再建を図るチームの救世主として、大きな期待がかかる青木選手。
背番号は、入団時につけていた「23」になるもようで、2月上旬からチームに合流する見通し。

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