小型マグロ漁自粛要請 水産庁が全国漁業者に

01/31 13:56
資源の減少が懸念されている太平洋クロマグロの小型の魚について、水産庁は、全国の漁業者に、操業自粛を呼びかける説明会を開いた。
30kg未満の太平洋クロマグロの日本の沿岸漁業での漁獲枠は、6月までで3,424トンと決められているが、すでに93%にまで達していることから、水産庁は1月23日、全ての沿岸漁業者に対し、操業を自粛するよう要請した。
漁獲枠を超えた場合、2年連続での超過となることから、水産庁は31日、漁業者向けの説明会を開き、今シーズンの操業自粛を呼びかけた。
水産庁は、操業自粛により、収入が減少した場合、補填(ほてん)が受けられるとしている。

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