金融政策決定会合での意見公表

01/31 17:03
「金融システムへの影響に留意が必要」との指摘。
日銀は、22、23日に開いた、金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。
ある委員は、「先行き、経済・物価情勢の改善が続くと見込まれる場合は、金利水準の調整を検討することが必要になる可能性もあるのではないか」と指摘した。
一方、「2%の物価安定目標まで距離がある現状では、市場で、早期に金融緩和の修正期待が高まることは好ましくない。超長期国債の買い入れ減額が意図せざるシグナル効果を持ち得るのであれば、是正すべきだ」との意見が出たほか、「現時点で、金融機関の仲介機能に支障はないが、国内外の市場環境の変化と金融システムへの影響には留意が必要」との指摘もあった。

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