トランプ大統領 「北」に「最大限の圧力を」

01/31 17:51
アメリカのトランプ大統領は30日、就任後初の「一般教書演説」で、「安全で強く、誇り高いアメリカを築いていく」と述べ、減税などの実績を誇示するとともに、超党派の融和を呼びかけた。
トランプ大統領は「今こそ『アメリカ新時代』だ。『アメリカンドリーム』を始めるのに、今ほどいいタイミングはない」と述べた。
一方、北朝鮮問題では、北朝鮮に拘束され、帰国後に死亡した元大学生の遺族や脱北者らを会場に招いて、金正恩(キム・ジョンウン)体制の非道さを強調したうえで、核・ミサイル開発への警戒感をあらわにした。
トランプ大統領は「北朝鮮の向こう見ずな核・ミサイル開発への追求は、即座にアメリカ本土への脅威となりうる。それを防ぐために、最大限の圧力をかけ続ける」と述べた。
トランプ大統領はさらに、「われわれを危険に陥れた過去の政権の失敗は繰り返さない」と、強硬策も辞さない姿勢を、あらためて強調した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース