尖閣めぐる「無印」処分を日本側批判

01/31 21:12
中国当局は「無印良品」に対して、国内の店舗で配られた地図に、沖縄県の尖閣諸島の「記載漏れ」があったとして、地図の廃棄を命じ、日本政府は「まったく受け入れられない」と批判している。
中国当局は、重慶市の「無印良品」の店舗で配布されたカタログの地図に、領有権を主張する尖閣諸島などの「記載漏れ」があったと指摘し、「地図管理条例」に違反したとして、地図の廃棄と再発防止を会社側に命じた。
中国外務省の報道官は「われわれは、外国企業の中国での投資や起業を歓迎するが、中国にある、いかなる外国企業も、中国の主権と領土を尊重すべきだ」と述べた。
菅官房長官は、「中国側の独自の主張に基づく措置は、全く受け入れられない」と述べたうえで、中国側に事実関係の説明を求めたことを明らかにした。

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