31日のNY株 反発して取引終了

02/01 08:58
1月31日のニューヨーク株式市場は、反発して取引を終えた。
31日は、前の日に大幅に下げたことによる買い戻しが入ったほか、アメリカ航空機大手・ボーイングの、2018年の業績見通しが好感されたことで、ボーイングの株価が大幅に上昇し、相場を主導した。
上げ幅は一時、260ドルを超えたが、FOMC(連邦公開市場委員会)が物価について、「2018年は上昇が予想される」などとした声明を受け、物価上昇の懸念が強まり、売り注文が広がった。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値に比べて、72ドル50セント高い、2万6,149ドル39セントで取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も9ポイント上げて、7,411.48だった。

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