安倍首相 憲法改正論議は「義務」

02/01 11:26
安倍首相は1月31日、参議院予算委員会で憲法改正について、「国会で真摯(しんし)な議論を深めることが必要であり、その義務がある」と強調した。
安倍首相は「憲法改正は国会が発議し、最終的には国民投票によって決するわけでありまして、国民の皆さまが決めるものでございます」、「実際にそれを実行するためには、国会で真摯(しんし)な議論を行っていく、議論を深めていくことが必要であり、わたしたちにはその義務があるんだろうと」などと述べた。
安倍首相は憲法改正をめぐる国会での議論について、「義務」という強い表現を使い、進展への期待を表明した。
さらに安倍首相は、「党利党略ではなく、しっかりと前向きに取り組んで、いい案が出ることを期待したい」と語った。

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