シャンシャンに行列 1日9,500人に

02/01 12:11
東京・上野動物園で誕生した、ジャイアントパンダの「シャンシャン」の先着順での観覧が、1日からスタートした。1日に観覧できる人は、9,500人に増える見通し。
上野動物園のパンダ舎の前では、整理券を手にした人たちが長い列を作り、シャンシャンに会える順番を、今か今かと、待っている。
北海道から来た人は「(何時に並んだ)(午前)4時すぎくらいから。シャンシャンに会いたくて」と話した。
北海道から来た夫婦は「シャンシャンに会ったら、うれしくて泣いちゃうかもしれない」と話した。
1日は、早朝から1,200人ほどが列を作り、午前9時半の開門と同時に整理券が配られると、早速、パンダ舎へ向かった。
1日からは、シャンシャンの屋外運動場での公開も始まり、木登りが得意なシャンシャンは、大好きな竹に向かって、一生懸命足を伸ばすが、なかなか届かない。
1日も元気に動き回っている。
事前の抽選方式だったシャンシャンの観覧は、1日から、当日配布の整理券での先着順となり、1日で観覧できる人は、これまでの最大2,000人から9,500人ほどに増えるほか、公開時間も、午後4時45分まで、2時間半延長された。
シャンシャンを見た人は「かわいかった。木登りしたり、動いていた」、「とってもかわいかったです。やっと会えました。ずっと待っていた」などと話した。
動物園では、活発なシャンシャンを、より多くの人に見てもらいたいとしている。

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