「ウィンドウズ」違法に改変の疑い

02/01 16:02
「ウィンドウズ」を違法に改造したシステムを販売した疑いで、会社社長の男らが警視庁に逮捕された。
システム開発会社「ビレイ」社長の中村 豊容疑者(69)ら7人は、2012年、会社で開発した顧客管理システムの運用のため、「ウィンドウズ7」のリモートデスクトップという機能を違法に改変して、都内の美容院などに販売した疑いが持たれている。
中村容疑者らの改造は、コンピューターからネットワークで接続された、別のコンピューターを遠隔操作できるようにするもので、一部の美容院のパソコンは、外部からアクセスを受け、不正送金などに悪用されていた。
警視庁は、システムの悪用で不正に送金された金額は、3,000万円にのぼるとみて捜査している。

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