米軍 新型迎撃ミサイル実験「失敗」

02/01 16:11
アメリカ軍が、日米で共同開発している新型の迎撃ミサイルの実験に失敗したと、地元メディアが報じた。
アメリカ国防総省は1月31日、ハワイ沖で「SM-3ブロック2A」を使ったミサイルの迎撃実験を行ったと発表した。
国防総省は、実験の結果について明らかにしていないが、複数の地元メディアは失敗したと伝え、当局が原因の調査を始めたとしている。
この迎撃システムは、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まる中、日米が共同開発しているもので、2018年に入ってアメリカ政府は、日本にミサイル4発などを、およそ1億3,000万ドルで売却する方針を示していた。
実験の失敗は2017年6月に続き、2回連続とみられる。

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