藤井四段(15)が昇段かけ対局

02/01 16:15
将棋の藤井聡太四段(15)が、中学生では史上初となる五段への昇段をかけ、都内で対局に臨んでいる。
集まった報道陣に軽く会釈をして、落ち着いた表情で対局室に入ってきた藤井聡太四段。
ところが、うっかりコートをしまうクローゼットを間違てしまう場面もあった。
1日、都内で行われているのは、名人戦C級2組の順位戦で、藤井聡太四段は、梶浦宏孝四段(22)との対局に臨んでいる。
C級2組は、50人の棋士が各自10回対局を行い、上位3人がC級1組に昇級する。
藤井四段は、ここまで唯一の8勝0敗で、この対局に勝つと、現在の規定になってからは中学生では初めてとなる五段への昇段と、C級1組への昇級が決まる。
ただ、負けた場合でも、ほかの棋士の結果次第では昇段、昇級となる可能性も残されているという。
対局は、それぞれ6時間の持ち時間で行われ、終局は夜になる見通し。

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